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エム・オーヒューマンサービス

株式会社
愛知県名古屋市千種区茶屋坂通

2丁目14番
TEL.052-385-0515(代表)
FAX.052-712-1665
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1.訪問看護、居宅介護支援事業所

2.認知症対応型通所介護事業

3.放課後等デイサービス
4.障害者生活介護事業

5.知的障害者グループホーム、

 ショートステイ(短期入所)事業
6.障害者就労支援事業

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ブログ

 
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2012-08-27

こんな大きなレク、日本だったら計画準備だけで疲れきっちゃうだろうなぁと思いながら、ここはベトナム。気軽に海水浴レクの日でした。

数日間、患者さんが熱出したりしないか観察してみたけど、みんな楽しそうに海水浴の話をしてるし元気そう。心配ばかりしていても仕方がないと思う反面、やはり日本じゃ…う〜ん、周りがそう簡単に許してくれそうにないなぁとも思った海水浴でした。

 
2012-08-27

そこからは人員と救命胴衣で、車椅子ごと入水。『車椅子は海水に浸かって大丈夫?』次から次へと心配事が。しばらく、患者さんの入水を手伝った後は、職員が自分たちだけで遊びだしました。『ライフジャケット着てるから浮いてるけど、流されたらどうするの?』私自身、水に入る気はなかったのですが、結局心配で患者さんについて入水でも、誰も気にする気配なし。患者さんもめちゃめちゃ楽しそうだったから、流されても本望か?いや、そんなことはなない。誰が責任をとる?…物事は起きてから考えるのがベトナム流。

でも、私の心配はまだまだ続く。『その場でおしっこの管を外しちゃってるけど大丈夫?』『かなりひどい褥瘡ある人が多いけど大丈夫?』『みんな砂だらけだし、力業だから更ならる傷とかは?』。私の心配はよそに、患者さんも職員も楽しそう。

 
2012-08-27

隣の部署は脊髄損傷の病棟で車椅子は欠かせません。患者さん10人くらい、学生10人くらい、そこに職員15人くらいの大人数で、いざ海へといっても病院の前の道を渡ったらビーチと恵まれた環境。だから浜までの移動はとても簡単。『砂浜までの移動は?』『水に入るまでは?』私的には『大丈夫?』と思うことが、てんこ盛り。砂浜で車椅子ごとひっくり返って動けなくなっている患者さんがいたりしますが、できる患者さんは前輪を上げながら段差を降りたり、水辺を進んだり…ちゃんと訓練もしていました。

 
2012-08-27

今朝、隣の部署がいつもと違う様子。いつも白衣を着ている職員が短パン姿で、実習にきている学生も私服で何か手伝いをしていました。しばらくすると、院長や他の男性職員も短パン姿で集合。そこには車いすの患者さんの姿も。「何かあるの?」と聞くと「海水浴へ行く」と。自分の配属部署ではないけど、院長も「一緒に行くよ」、配属先の科長さんも「行っておいで」と言ってくれて、何の準備もなく参加。

 
ベトナムだよりpart3
2012-08-27

海水浴

 久しぶりのお便り??です。暑い暑い夏が終わりかけなのか、突然の雨などで若干過ごしやすい感じがする今日この頃。雨期に突入かと思うと憂鬱ですが…。ここ3か月くらい朝夕は海が大混雑。昼は外国人だけでプライベートビーチみたいです。「なんでそんな暑くて日に焼ける時間に泳ぎに行くのか??」というのがベトナム人の言い分。ちなみにこちらにいる島人(しまんちゅ)も同じことを言っていました。「日中、泳いでいるのは観光客だけ」だと。

   
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