知的障がいを持つ方々の生活支援を重点に、放課後デイサービス、生活介護、就労支援、ショートステイ、ケアホーム・グループホームのサービスを行っております。

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エム・オーヒューマンサービス

株式会社
愛知県名古屋市千種区茶屋坂通

2丁目14番
TEL.052-385-0515(代表)
FAX.052-712-1665
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1.訪問看護、居宅介護支援事業所

2.認知症対応型通所介護事業

3.放課後等デイサービス
4.障害者生活介護事業

5.知的障害者グループホーム、

 ショートステイ(短期入所)事業
6.障害者就労支援事業

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ブログ

   
令和2年3月3日~第6回い~まART CLUB作品展開催

第6回い~まART CLUB作品展を開催いたします。

皆さまのお越しをお待ちしております。

 

2020年3月3日(火)~3月8日(日)10時~18時

※最終日17時迄

 

愛知芸術文化センター12階

アートスペースG室

 

作品展示数 105点

弊社が運営する知多期障がい者放課後等デイサービス、生活介護、就労・自立訓練センター(計14事業所)の利用者による絵画・陶芸作品。一年間にわたってプロの画家、陶芸家に指導をしていただいた400点にのぼる作品の中から選定展示。

 

協賛:愛知長久手ロータリークラブ

 

 

   
ブログ更新:C.O.Collge

 

こんにちは。C.O.College梶田です。

118日(土)に「成人を祝う会」を実施しました。

 

流れとしては、はじめに「成人するとできる権利と義務」の学習を行い、それを踏まえて今まで育ててくださった両親への感謝の気持ちや大人になってやりたいこと、目指すべき大人の姿を「成人の誓い」という形で自分たちで書きました。

この学習の様子は、公開授業というスタイルで、保護者の方にもご覧頂きました。

保護者の方に改めて授業の進め方やねらい等をご理解頂き、良い機会になりました。

 

「成人の誓い」作成後、新成人は生徒、職員、保護者の方の前で成人の誓いを発表しました。また、他の生徒は「人をお祝いする」ことを学習する為、新成人に向けて祝辞を作成し、発表しました。それぞれ、緊張しながらも自分の思いを自分の言葉でしっかりと伝えることができており、良かったです。

新成人はここで立てた誓いを胸に、これから大人として自分らしく充実した日々が送られるよう心から願っています。

   
ブログ更新:C.O.Collge

 こんにちは。C.O.Collegeの佐藤です。

少し前の1月9日に東区社会福祉協議会が主催する「ひまわりサロン」の中の企画として、東区障害者自立支援連絡協議会の就労部会が集まって実施した「働きたい障がい者をサポート~地域にある様々な就労支援事業所~」の企画に参加させていただきました。

 

東区にある就労支援に携わる事業所さんたちと合同でそれぞれの施設の取り組みや製品などを当事者の方・地域の方へ知ってもらおうという趣旨です。

 

当日は当事者の方・保護者の方・福祉サービス事業所(紹介者以外)の方など様々な人たちが情報交換をされていました。私たちもその中に混じって、自身の事業所の紹介・他事業所さんの具体的な活動を見たり・聞いたりする機会となりました。

 

改めて「地域を知る」ということは大変大事だと感じましたし、自分たちの活動に活かせる情報もたくさんあり、とても有意義な時間でした。今後も地域との関わり・他事業所さんとの連携を深めていきたいと思いました。

 

なお、就労部会としてひまわりサロンの企画に参加させて頂くのは今回で2回目で、今後も年1回参加させて頂く予定となっています。次年度以降も同時期に開催予定ですので、よろしければご参加ください。

   
ブログ更新:い~まFit引山
 みなさんこんにちは!い~まFit引山の恩田です。
 
 新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
 
 今回ですが、利用者さんと喫茶店に行った時の事を記事にしたいと思います。
営業所内で簡易的な喫茶タイムを設けているとは言え、お店に行ってみるのも楽しいかもしれない・・・。また、あまり喫茶店に行ったことのない利用者の方も見えるので、良い経験になるかと思い少人数制でお出かけしました。
 社会資源として受けられるサービス以外にも、喫茶店の様なお店に出掛けるのも社会参加になりますね。営業所内での過ごし方、地域の方々が過ごす喫茶店での過ごし方、やはり利用者の皆さんはどこか普段と違う姿を見せて下さいました。とても好評でしたので、また小規模のお出かけも実施していきたいと思います。
 
 時期は大分ずれて(笑)しまいましたが、利用者の皆さんで作った芸術作品の合作を一つ紹介いたします。作品というとどうしても見栄えを気にしてスタッフが手を出しがちですが、あまりスタッフは手を加えずそのまま掲示してみると、とても素敵な作品になりました。
   
ブログ更新:い~まCrea大治
 みなさんこんにちは! い~まCrea大治ブログ担当の佐藤です♪
本年もよろしくお願いいたします!
 
 10月更新のブログで予告した通り、今回は12月に開催した音楽発表会の様子と
完成間近の新Crea大治Ⅰの建物について書きます♪
 
 昨年12月21日(土) に 『 第4回 い~まCrea大治 音楽発表会 』 が行われました。
この日の為に本番2ヶ月前からハンドベルや歌と踊りの練習をしてきました。
 
 本番当日は、33名のご家族にお越しいただきました。
ご来場ありがとうございました(*- -)(*_ _)
 
 子どもたちは、緊張しながらも練習の成果を発揮することができ、
無事に発表会を終えることができました(*´▽`*)
 
 次に、新Crea大治Ⅰの建物についてです!
 
現在は内装工事を進めていて、2月頃完成予定です!
みんなで完成を楽しみにしています(^^)
 
 今シーズンは、インフルエンザ警報が例年より早く発令しています!
手洗い・加湿などの対策を行い、体調には十分にお気をつけください。
 
フォーム
 
2012-08-27

隣の部署は脊髄損傷の病棟で車椅子は欠かせません。患者さん10人くらい、学生10人くらい、そこに職員15人くらいの大人数で、いざ海へといっても病院の前の道を渡ったらビーチと恵まれた環境。だから浜までの移動はとても簡単。『砂浜までの移動は?』『水に入るまでは?』私的には『大丈夫?』と思うことが、てんこ盛り。砂浜で車椅子ごとひっくり返って動けなくなっている患者さんがいたりしますが、できる患者さんは前輪を上げながら段差を降りたり、水辺を進んだり…ちゃんと訓練もしていました。

 
2012-08-27

今朝、隣の部署がいつもと違う様子。いつも白衣を着ている職員が短パン姿で、実習にきている学生も私服で何か手伝いをしていました。しばらくすると、院長や他の男性職員も短パン姿で集合。そこには車いすの患者さんの姿も。「何かあるの?」と聞くと「海水浴へ行く」と。自分の配属部署ではないけど、院長も「一緒に行くよ」、配属先の科長さんも「行っておいで」と言ってくれて、何の準備もなく参加。

 
ベトナムだよりpart3
2012-08-27

海水浴

 久しぶりのお便り??です。暑い暑い夏が終わりかけなのか、突然の雨などで若干過ごしやすい感じがする今日この頃。雨期に突入かと思うと憂鬱ですが…。ここ3か月くらい朝夕は海が大混雑。昼は外国人だけでプライベートビーチみたいです。「なんでそんな暑くて日に焼ける時間に泳ぎに行くのか??」というのがベトナム人の言い分。ちなみにこちらにいる島人(しまんちゅ)も同じことを言っていました。「日中、泳いでいるのは観光客だけ」だと。

 
2012-01-23

以前に紹介したように病院のベッドは、男女混合で、車いすが入れないくらいの間隔で並んでいます。そして、カーテンなどもありません。物理的にも精神的にも距離が近いのは、文化的背景もあるかもしれませんが。こちらの施設はベッドの間に十分車いすが入るスペースがあり、ゆったりしていう上、家具などで目隠しがされているという構造でした。私は気が付かなかったのですが、「ナースコールがあった!!」そうです。そういえば病院ではナースコールを見たことがありませんでした。何かがあれば家族か他の患者さんが看護師さんを呼びに行きます。日本の視点を忘れている自分に気がつかされました。

ICUの設備もかなりよく、ケアも個々で行われている様子。総合病院のICUで働いている看護師さんは自分の所よりしっかり対応されていると。

いい所ばかりではなく、マイナスの面も紹介します。結構、費用がかかるらしいです。部屋により月200ドルから400ドル。私の同僚の給料の2ヶ月〜半年分くらいです。それでも満床に近いということを考えると一部のお金持ちだけのものと言えるでしょう。ベトナム全土にここ1施設しかないので、いろいろな地域の人が飛行機に乗ってお見舞いに来るらしいです。やはり、お金があれば…

あと、職員の離職率が高いようです。ベトナムの看護師さんは結婚しても出産しても同じ職場で長く働いている人がほとんどです。職場の環境も燃え尽き症候群などとは無縁でゆったりしています。日本人としては、このゆるさに違和感を持ってしまうのですが、職員がやめないということは働きやすいということなのでしょうね。しかし、ここの施設では離職率が結構高いようです。給料は病院で働く看護師より高めに設定されているようですが…働きにくいんですかね。他の職場に比べたら厳しいですし、看護師というステイタスは維持しにくいかもしれませんね。

こんな感じのベトナム唯一と言われている高齢者ケアセンターを見学してきました。写真が少なくて、わかりにくい所も多いと思いますが、何かあったら質問していただいたらわかる範囲でお答えします。私の感想ばかりですので、興味がありましたら見学させていただいた施設のウェブサイhttp://duonglaothienduc.comを覗いてみてください。

戦後約40年、2人子政策で少子化を勧め、20年後に高齢化社会がやってくると言われているベトナム。インドネシア、フィリピンに続き、日本への看護師、介護士候補を送ろうとしているベトナム。いずれ訪れると思われる介護問題。今回見学させてもらった施設は先進的なもので、これからも増えていくんでしょうね。

日々、「昔こんな感じあったな〜」、「日本でもこんな風にしている所があるだろうな〜」と日本で自分が見てきた現場と比較したり、理想と現実を考えたりしながらベトナムの現場をみています。日本が絶対すぐれているとも、ベトナムが間違っているとも思っていません(思っていないつもりです…が、母国ひいきはあるでしょうね)。日本とベトナム、国の成り立ちも文化も違いますが、たまたまベトナムに来させてもらった日本人の私に何かできるのか...。
                            杉本 聖子

 
2012-01-23

気候の関係もあるかもしれませんが、私の配属先の病室は窓が少ないわりにドアがきちんと閉まらないようになっています。わざとではない所も多いのですが。病室の外に出ると屋根はありますが屋外です。冬は隙間風がぴゅーぴゅーでかなり寒く、夏になると夜は風があって涼しいとのこと。扇風機はありますが、日中は暑くて外で涼んでいる人がほとんどです。しかし、ここの施設にはエアコンがありました!!部屋の値段にもよりますが、閉じられた部屋だから効果のあるものですよね。

<<エム・オーヒューマンサービス株式会社>> 〒464-0093 愛知県名古屋市千種区茶屋坂通2丁目14番 TEL:052-385-0515 FAX:052-712-1665